心への効能について

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同じフトモモ科のティーツリーに似た、クールで清潔感のある香りが特徴です。その香りはユーカリを甘いハーブ調のようにした香りで、刺激の強いのが苦手な方や子供には、ユーカリの代わりとして使用されていました。
ヨーロッパでは17世紀頃から使用されて、そのオイルはリウマチとコレラの伝統的な治療薬でした。
刺激作用などにより、緊張をほぐして意識をはっきりさせます。リフレッシュ作用から、情熱や熱くなった心をクールダウンする効果があります。また、性欲を抑える効果もあります。
呼吸器系の疾患の感染防止や、その発汗作用や冷却作用から、風邪の熱を最小限に抑えてくれます。そこで、バスタブに数滴垂らしてアロマバスとして使用すれば、その香りでリフレッシュしながら風邪予防もでき一石二鳥です。その上、入浴という方法は鼻から口から、そして皮膚からと成分を効率的に体に取り入れることができるので、その効果がより期待できます。
それに、消化器系の疝痛にも効果があります。胃痙攣、神経性の嘔吐、下痢、小腸炎などの痛みの緩和に役立ちます。
また、鎮痛作用もあるので、関節痛、歯痛、筋肉痛などにも効果があります。ノミやシラミで傷ついたペットのかゆみ止めとしても利用できます。